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iPhoneの充電ケーブルを補強してみた。

公開日: : 最終更新日:2016/05/21 iphone研究員ブログ , ,

iPhoneの充電ケーブルをボールペンのバネで補強

iPhoneの充電ケーブルって断線しやすいですよね。

買い換えさせるAppleの戦略かと思いきや、Appleでは交換対応もしてるんだからユーザーにとってもAppleにとってもデメリットな気がするのですが。

 

そんなわけで今回は知ってる人も多いかもしれませんが、ボールペンのバネを使った補強方法を紹介したいと思います。

あらかじめ言っておくと、冒頭の画像のケーブルは既に手遅れな例なので、こうなる前にやっておくと良いと思います。

 

ボールペンのバネでケーブルを補強する

iPhoneの充電ケーブルをボールペンのバネで補強

インクが切れたり壊れたりしたボールペンを分解してバネを取り出しましょう。

「壊れたボールペンなんていっぱいあるよ」

と思ってたのですが、私の手元には幸か不幸か、全然無く、この補強方法を知ってから数年実践する事が出来ませんでした。

 

iPhoneの充電ケーブルをボールペンのバネで補強

バネを広げておくと作業がしやすいです。

 

DSC_0459~01

ケーブルに巻きつけます。

 

iPhoneの充電ケーブルをボールペンのバネで補強

先端を巻き進めるのではなく、後ろの方を入れてくイメージの方がやりやすいと思います。

 

iPhoneの充電ケーブルをボールペンのバネで補強

完成。

最初に言ったように、このケーブルは手遅れな例なので、ちぎれた部分に引っかかってバネが思うように巻きついてくれず、前よりも若干傷つきました。

ですが作業前より強度が上がり、前より扱いやすくなったと思います。

 

バネが補強に良い理由としては、根元に負担をかけずにケーブルを曲げられる点にあると思います。

補強用のパーツも売ってるようですが、補強用パーツの構造や素材によっては、ガッチリ固定すると、今度は補強パーツの根元で断線してしまいます。

 

繰り返しますが、今回使ったケーブルは買い換えないといけないレベルで断線しています。

こうなる前に、特に亀裂が少しでも生じていたら補強する事をオススメします。

 

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