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修理にパスコードは本当に必要なのか?

公開日: : 最終更新日:2015/12/12 iphone研究員ブログ , , ,

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修理にパスコードって必要?

弊社では修理受付の際にパスコードの記載を求めています。任意です。

水没修理だと皆様、黙ってても書いて下さるのですが、

液晶等の部品交換では「交換だけなのに必要?」

といったリアクションをします。

今回はこれについてお話したいと思います。

 

何に使うのか?

修理をする際には主に以下のチェックを行っています。

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1. SIMを認識するか

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左上に各キャリア名もしくは圏外と出れば認識しています。

2. ガラスの割れ

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3. 液晶ユニットの破損

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映像の乱れ等です。

4. 画面は正常に点灯するか

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ずっと暗いままだったりちらつきがあったりですね。

5. タッチパネルの動作

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6. 電源/スリープスイッチ

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7. マナーモードスイッチ

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▼ここからがパスコードが無いと確認出来ない部分です。

8. ボリュームボタン

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音量の上げ下げが出来るか。

9. ホームボタン

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10.touch ID(指紋認証)

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ちなみに画像のは指紋の追加が出来ない状況です。

11.インカメラ/アウトカメラ

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12.スピーカー(2種)の動作

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ボイスメモで録音して確認しています。

13.近接センサーの動作

通話中に画面が消える機能です。

これもボイスメモで確認出来ます。

14.Wi-Fiを認識するか

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このチェック、時間があるお客様とは一緒に行っています。

どうしてもパスコードを公開したくないお客様はこのチェックの際にお手元で解除して頂ければ大丈夫です。

 

じゃあやっぱりパスコードは公開しなくてもいいんじゃないの?

iPhoneはとってもデリケートです。

落とした衝撃で表面以外にダメージがある場合もあります。

精密機械なので、目で見るだけではわからない部分もあり、実際に起動して確認しないと判断出来ません。

 

お客様が万全な状態で受け取りたいのと同様に、我々も万全な状態でお返ししたいのです。

渡してチェックしてから不具合が出たら、そこから更に時間が掛かってしまいます。

 

でもなぁ…

わかります。

中のデータを見られるんじゃないかと不安なんですね。

 

こればっかりは信用してもらうしかありません。

それに最近はアプリの使用履歴のわかるアプリも存在してるので、そんな事出来ません。

(タッチ操作に不具合がある場合、誤動作で押してしまう事はあるかもしれません。すぐ閉じますごめんなさい)

 

 

最初に言いましたが強制ではなく任意です。

こちらも無理強いしないので安心してください。

 

 

※お電話にてご予約を承っております。

在庫には限りがございますので、修理ご希望の場合には、ご来店の前に当店までお電話にてご連絡ください!

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