*

【今更聞けないシリーズ】はじめてのあいふぉん

今までガラケーだったiPhone研究所の研究員F

彼は初めて手にしたiPhoneでどんな発見をするのでしょうか。

昔からのユーザーであれば今更という内容も彼にしてみれば新大陸・・・

今からスマートホンを使おうとしてる方への道しるべとして、研究員Fの

成長の過程として、新企画「今更聞けないシリーズ」はじめます。

第1話「あいふぉんはじめました。」
第2話「データのバックアップ」
第3話「アプリのダウンロード」
第4話「スクリーンショット」
第5話「Siriと位置情報サービス」
第6話「CDからiPhoneへ音楽を入れる」
第7話「マップ」
第8話「時計」
第9話「ホームボタン」
第10話「iPhoneを探すとは」
第11話「ios9.3のアップデートについて」
第12話「エラー53について」
第13話「パスコードロックについて」
第14話「パスコードロック解除について」

第1話「あいふぉんはじめました。」

2015/11/20

 

研究員Fです。

今更ですが、最近iPhoneユーザーになりました。

iPhoneは取扱説明書いらずで操作ができるとよく言われていますが、

私には全然わかりません。

周りにのスタッフに何ができるのかと聞きながら自分のiPhoneを

活用していきたいなと思っています。

 

私のようなiPhone初心者や、これから手にしようとしている方向けに

ちょっとずつ書いていこうと思います。

 

最初に初期化の方法を説明しようと思います。

 

いきなり初期化?初期設定では?と思われるかもしれませんが、

iPhoneとその初期化はセットにしておいて覚えておいたほうがいいです。

パスワードを忘れてしまいリセットしたい時や、誰かにあげるとき、

色んな場合にこの初期化を行う必要があります。

 

まずは、パソコンにiTunesをインストールします。

こちらからダウンロードできます。

 

ダウンロードの際にメールアドレスの入力を求める部分がありますが、

そこは空欄でもダウンロード可能です。

 

今後iTunesを使用するに当たって、Apple IDを作成する必要があるので

作成しておきます。

名前、連絡先(メール)←これがIDになります、パスワード、生年月日、

住所、その他の入力が必要になります。

こちらで事前に作成しておく事が可能です。

 

 

ダウンロードしたexeファイルを実行します。

 

itunesインストール

最初のインストール時にApple IDの入力を求められるはずなので、

先ほど作成したApple IDを使用してください。

一度iTunesで登録すると、その後インストールし直してもApple IDの

確認項目は出てこなくなります。

 

基本変更点は無いので指示通りに進めていきます。

iTunesインストール01

iTunesインストール02

iTunesインストール03

ここで確認項目が上がってくる場合があります。

許可する等で進めてください。

iTunesインストール04

インストールが終わるとショートカットアイコンが表示されます。

こちらを起動します。

itunes起動

ここまで準備が出来たら、

iPhoneの準備に取り掛かります。

itunes起動画面

 

iPhoneの初期化にはいくつか種類がありますが、かんたんに

初期化が行える「リカバリモード」というものを使用します。

 

【手順1】電源をOFFにしておきます

2015/11/20 17:57

【手順2】PC接続前にホームボタンを押しておきます

2015/11/20 17:56

【手順3】ホームボタンを押しながらPCとの接続を行います。

機種によって表示するまでに時間がかかる場合がありますので

iPhoneにTunesのマークが出てくるまで押し続けてください。

2015/11/20 17:56

成功するとPC側の表示が下のようになります。

初期化01

拡大してみました。

ここで 復元 の方のボタンを押してください。

初期化02

 

もう一度最終確認です。

復元と更新 を選択します

復元と更新

このまま暫く放置しますと、iPhoneが出荷状態になります。

 

PCではこんな表示になりました。

新規で使用したい場合は上の「新しいiPhoneとして設定」を選び、

バックアップがある場合には下の「このバックアップから復元」を

選びます。

「新しいiPhoneとして設定」を選んだ場合は、

出荷状態からの初期設定が必要になります。

そちらに関しましては後ほど説明します。

 

次にバックアップがパソコンにあるものとして、そのバックアップデータを

初期化したiPhoneへ戻す場合の説明をします。

 

「このバックアップから復元」を選んでください。

 

 

 

復元どうする

「このバックアップから復元」の右の項目に、バックアップしたiPhoneの名前と

その下にバックアップした日付が表示されています。

 

もしご家族で同じパソコンを使用していた場合、他の家族の

バックアップを復元してしてしまわないように気をつけてください。

 

復元が終わりまして先に進みますとキャリア設定の更新プログラムの確認をするか

聞かれる場合があります。

ダウンロードして更新 を選択して終了です。

iphone初期化

 

これでもしパスワード設定してあったものが起動できなくなった場合には、

解除された状態になり通常に使用できるようになります。

バックアップを取っていなかった場合はもちろん写真データ等すべての

データが消える事になるのでお気をつけください。

 

では先ほど飛ばしました「新しいiPhoneとして設定」を選んだ場合です。

パソコン上である程度進めることも可能ですが、iPhoneのみの操作で

行えるよう説明いたします。

尚、購入したばっかりのiPhoneも同じ画面になるので参考にしてください。

 

【手順1】まずは、あいさつが出てきますのでスライドしてください

2015/11/22 12:47

 

右上の 次へ

2015/11/22 12:47

 

ネットワークの設定が必要になります。

新規購入の場合はSIMカードを使って進めることも可能ですが、

その後で結構通信すると思われますので可能な限りご家庭などの

Wi-Fi環境で行ってください。

 

今回は当店のWi-Fiを使って接続します。

2015/11/22 12:47

 

設定が終了すると次の画面に切り替わります。

位置情報サービスに関しては、任意になりますが例えば地図アプリや

メールなどで現在地を表示する場合などリアルタイムな位置情報を

使いそうだという場合にはオンにします。

 

その辺は追々やるので今は不要という場合にはオフを選びます。

後から設定しなおす事もできますのでご安心ください。

2015/11/22 12:48

 

パスコード設定ですが、機種によりけりで数字4桁であったり

6桁だったりします。

必要なければ、パスコードオプションから「追加しない」で未設定の

まま操作が行えます。

こちらも後で設定しなおすことができます。

2015/11/22 12:49

 

iCloudバックアップやiTunesバックアップがあれば

そこからデータの復元ができます。

今回は 新しいiPhoneとして設定 を選択します

2015/11/22 12:49

 

次にApple IDですが、先ほど作成したものを使用します。

ここで入力しなくても進めることもできるので、その場合は

「AppleIDをお持ちでないか忘れた場合」を押して、今は作成を

「しない」を選択してください。

2015/11/22 12:50

 

利用規約ですので、同意する を選択します

2015/11/22 12:50

 

機種によってSiriを利用するか聞かれます。

音声で天気予報や電話帳を開いたり、目覚まし時計や

メモをすることもできる機能です。

こちらの設定はお好きな方をお選びください。

 

 

2015/11/22 12:50

 

自己診断結果を送信するか聞かれます。

基本皆さんは「送信しない」を選択することが多いようです。

その通信ももちろん自分の回線なのでですかね・・・

2015/11/22 12:51

 

やっと最後です。

さあ、はじめよう! でホーム画面が立ち上がります

2015/11/22 12:51

 

これで、ホーム画面が立ち上がりました。

新しいiPhoneに設定していますので、以前のデータは残っていません。

この状態からでもバックアップから復元を行うことも可能です。

2015/11/22 12:52

 

お疲れ様でした。

次回は今回の初期化後の選択にもあった「データのバックアップ」を

やってみようと思います。

iPhoneマスターな人達も定期的に行っている内容なので是非覚えて

快適なiPhoneライフにしていきましょう!

 

第2話「データのバックアップ」

2015/11/21

 

研究員Fです。

iPhoneが落下や水没などで動作がおかしくなった時 等にデータの復旧を行ったり、

機種変を行ったときに同じ設定の状態で使えるようになります。

iTunseが入っていて一度でも認証(アップルIDとPSS)の入力を行っている場合は

iPhoneを接続するだけで次の画面が出てきます

赤丸のiPhoneのマークを選択します

バックアップ01

次のような画面に切り替わります。

バックアップ02

次の赤丸の項目を選んでください。

バックアップ02-3

次の項目を選択するとパスワードの設定画面に切り替わります。

忘れないようにメモしておきましょう。

最近パスワードの設定もうるさいものも増えましたが、

0123 などの数字でもOKみたいです。

バックアップ02-4

パスワードありでバックアップを取ると

以下のような内容のバックアップが取れます

バックアップリスト

バックアップの完了確認は赤丸の部分で行います

日時がバックアップを行った日時に更新されるので確認しておきましょう。

バックアップ02-2

今回紹介した内容はあくまで一例です。

他にも方法はありますが、

ここではこんなこと出来るよと軽い紹介ブログですのでお許しを。

 

実際に現在使用中のiPhoneを初期化して、バックアップで復元を行いましたが、

Line、ゲームアプリと音楽データを入れたものです。

 

結果、音楽データは消えました。

そしてゲームアプリですが、アイコンと設定は残っているようですが、

ゲームのメインデータは消えているようで再度ダウンロードが行われていました。

ログイン中の設定はそのまま使えていました。

Lineは今までのデータ復旧がされていました。

 

近いうちに音楽CDからデータを移す方法を掲載予定です。

 

第3話「アプリのダウンロード」

2015/11/22

 

本日はLineやアプリのダウンロード方法の説明をします。

 

殆どの方がこれを目的にしているようですので改めて説明が要るのか?とは疑問ではありますが

無料アプリと有料アプリ、内課金ありの無料アプリに別れてます。

 

有料アプリの場合はその金額が表示されています

ここでは 600 円ですね。

無料アプリは 入手 の表示になっています。

無料アプリで内課金ありは、

ゲーム内での道具が有料になっているものなどがあり

道具が欲しい人が課金して購入する仕組みになっています。

2015/11/22 15:39

 

今回の目標はLineのインストールまでの手順の説明を行います。

青いAみたいなマークを選択してください。

App Store と表示されてます。

2015/11/22 15:20

 

初期設定では一番下の☆印(おすすめ)になっていますが、

タイトルが分かっていれば虫眼鏡(検索)にすればいいので切り替えます。

一覧に ライン が表示されているので選択します

2015/11/22 15:22 2015/11/22 15:36

 

ここまできたら、入手 → インストール でLineのインストールが完了します。

2015/11/22 15:37

 

課金方法にはいくつか種類があるのですが、

今回はコンビニなどで販売されている

iTunseのカードを購入し、

そこに記載されている英数かバーコードの読み込みを行うという方法についてご紹介します。

おすすめ項目の一番下の項目に、

コードを使う とあるので選択します。

IMG_0016

 

アップルIDとパスワードが確認されますので入力します。

ここでやっとiTunseのカード情報が入力できるようになり課金ができます。

 

 

第4話「スクリーンショット」

2015/11/25

 

本日はスクリーンショット方法の説明をします。

 

現在映されている画面を写真として保存する機能です。

”スリープボタン” と ”ホームボタン” を同時に押すとスクリーンショットされます。

同時にシャッター音がします。

 

実際にやってみました。

ホーム画面です。

IMG_0029

 

マナーモードでのシャッター音の確認をしてみました。

マナーモードでもシャッター音は消えないようです。

 

IMG_0030

 

 

スクリーンショットの確認作業です

 

スクリーンショットの確認ですが、

カメラ機能で保存したものと同じ場所で確認が取れます。

写真 を選択します

IMG_0036

 

一覧が表示されますので、確認したい画面を選択します。

IMG_0034

 

一枚の写真が表示されますが、上下に操作パネルがあります、

写真の部分を押すとパネルが消えて全体が見えるようになります。

前後の写真の切り替えはスライドさせることで切り替えが出来るので、

保存時間が近い場合はスライドで移動したほうがいいでしょう。

IMG_0035

左 → 右 へ

一つ前の写真に切り替わります

右 → 左 へ

一つ後の写真に切り替わります。

 

拡大縮小作業も出来ます。

2本指でタッチしながら指を離したり、近づけたりすると表示が拡大されたり縮小されたりします。

 

拡大

IMG_0039 - コピー  IMG_0040

縮小

IMG_0040 - コピー  IMG_0039

 

使い道としては、ゲーム内の暗号保存やIDパスワードの記録などに使っています。

皆さんもご活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

第5話「Siriと位置情報サービス」

2015/11/26

 

本日はSiriと位置情報サービスの設定方法の説明をします。

 

Siriとは 音声認識 で 道案内天気情報 などの案内をしてくれる機能です。

ただし、位置情報サービスの設定を行っていないと道案内の機能は活用できないようです。

 

IMG_0062

位置情報サービスがOFFの時に 東京駅から大宮駅まで 入力した場合です

 

 

Siriの設定方法です

 

Siriは初期化した際に設定できるのですが、

今回は初期設定で設定しなかった場合や、SiriをON⇔OFFに切り替えたい人向けに説明します。

 

操作方法はiPhone4sを使用しています。

【手順1】

設定 を選択します

IMG_0036

 

一般 を選択します

IMG_0045

 

Siri を選択します

IMG_0055

 

赤丸の部分をスライドさせます

IMG_0046

 

この状態でSiriが使えるようになっています。

基本操作方法はホームボタンを押しながら話しかけるようになります。

以下操作を継続すると、

電源接続時に”Hey Siri”と話しかけるとSiriが反応するようになります。

ホームボタンを押す必要はありません

“Hey Siri”を許可の赤丸部分をスライドさせます。

IMG_0048

 

Siriを有効にする を選択します。

IMG_0047

 

今すぐ設定 を選択します

IMG_0049

 

ここからは音声認識になります。

表示通りに進めていきます。

 

Hey Siri と音声入力します

IMG_0050

 

もう一度です。

Hey Siri と音声入力します

IMG_0051

 

Hey Siri、今日の天気は? と音声入力します

IMG_0052

 

Hey Siri、私です。 と音声入力します

IMG_0053

 

完了 を選択して設定が終了します

IMG_0054

 

 

位置情報の設定方法です

 

位置情報サービスも初期化した際に設定できるのですが、

今回は初期設定で設定しなかった場合や、位置情報サービスをON⇔OFFに切り替えたい人向けに説明します。

操作方法はiPhone4sを使用しています。

【手順1】

設定 を選択します

IMG_0036

 

プライバシー を選択します

IMG_0056

 

位置情報サービス を選択します

IMG_0057

 

赤丸の部分をスライドさせます

IMG_0058

 

Siriと音声入力 を選択します。

IMG_0059

 

このAppの使用中のみ許可 を選択します

IMG_0060

 

選択すると赤丸部分にチェックが入ります

これで、Siri動作時に位置情報が参照できるようになりました。

IMG_0061

 

実際に使ってみました。

 

Siriに 天気 と入力する。

IMG_0067

近くの地区を検索してくれました。

 

Siriに 東京駅まで行き方 で入力する

IMG_0063

検索中です

 

IMG_0064

検索結果がでてきます。

 

Siriに 近くのコンビニ や 近くの映画館 と入力すると

IMG_0065 IMG_0066

近くのものが検索されて一覧化されます。

 

他にも、

カメラ起動 でカメラが起動しました

ミュージック再生 でミュージックが起動してランダム再生画面へ移動しました

パズドラ起動 でパズドラが起動しました。

 

PCなどのキーボード打ちで慣れている人にとっては

iPhoneでの打ち込みが面倒なところだと思いますので、

これからiPhoneを使おうとしている人は活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

第6話「CDからiPhoneへ音楽を入れる」

2015/11/27

 

本日はCDからiPhoneへ音楽を入れる方法の基本的な部分の説明をします。

 

 

厳密には CD → iTunes(PC) → iPhone の工程になります。

 

音楽データは写真よりも大きなサイズになりますので、

たくさん入れたい場合には空き容量を確認しながら作業してください。

 

まずCDをPCにセット。すると画面が切り替わります。

自動で進まない場合は インポート を押してください

音楽-2

 

インポート作業が終了すると下のように緑のチェックが入ります。

これで、CDからの取り込みが完了です。

音楽-3

 

次に、PCにiPhoneを接続します。

iPhoneのマーク が出たらクリックして、 次にミュージック を選択します。

音楽-1

音楽を同期 にチェックを入れます

同期 ボタンを押せば、PCから音楽データがiPhoneに入ります。

音楽-8

 

iPhone側の ミュージック で内容の確認をします。

音楽-10

 

このようにCDを音楽データにしてiPhoneに移すことで、

iPhone1つでたくさんの曲を聴くことができます。

 

音質ではCDには敵いませんが、持ち運びの利便性は遥かに上ですよ。

 

 

第7話「マップ」

2015/11/27

 

本日はマップの活用方法の説明をします。

 

iPhoneの初期状態から存在しているアプリなのですが、

名前の通り地図アプリです。

第5話で出てきた位置情報サービスでマップに、

関連付けしておくと便利になりますのでお勧めです。

 

マップ を選択します

IMG_0077

 

位置情報サービスがOFFの場合

IMG_0078

登録されているところの周辺が表示されます

 

位置情報サービスがONの場合

IMG_0079

現在地が中心になるように表示されます。

 

左下の矢印の機能ですが、

青縁なし

IMG_0080

現状の表示の保管

 

青縁あり

IMG_0080-1

現在地が中心に来るように表示されます。

 

矢印が上向きの場合

IMG_0081

現在地に加えてどの方向を向いているのかまで対応して表示されます

これなら今どの方向に進もうとしているのかがわかり

見知らぬ観光地でも目的地まで行くことができます。

 

次に 右下の i マークです

IMG_0081-1

 

見た目では、航空写真 に変更したり、3Dマップになったり

その場所にピンを設定して検索を短縮することが可能になったりと活用の幅が広がります。

航空写真に切り替えてみます。

IMG_0082-1

 

航空写真に切り替わりました

これでみれば建物の雰囲気まで分かるので

周囲の雰囲気と比較しながら探すことが可能になります

IMG_0083

 

3D表示へ変更してみようと思います。

i マークをタッチします。

IMG_0084-1

 

項目がでてくるので 3Dマップ を選択します

IMG_0085

 

表示が傾くことでより立体的にみることが可能になります。

IMG_0086

 

目的地に登録を行います。

i マークで ピンをドロップ を選択させます。

IMG_0086-1

 

現在表示されている部分にピンが置かれ場所の登録が行われます

IMG_0087

 

今回ピンのドロップした部分をメモに登録をしてみます

まずはバッテリー表示したの四角に↑をタップします

IMG_0091

 

左から右へスライドさせて メモ を選択します

IMG_0092

 

保存 を選択すればその情報がメモのほうに保存されます

IMG_0093

 

メモの確認方法ですが、

メモ を選択します

IMG_0097

 

メモ を選択します

IMG_0098

 

ドロップされたピン を選択します

IMG_0099

 

登録した情報の選択をします。

IMG_0100

 

登録された情報の呼び出しが出来ます

IMG_0101

 

個人的にはここまで出来てしまうと、

他の道案内のアプリの必要性が特に感じられません

人によってはカーナビの代わりに使っている人もいるくらいです。

他のアプリを使っている方も今一度「マップ」アプリの活用を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

第8話「時計」

2015/12/4

 

本日は時計の活用方法の説明をします。

 

iPhoneの初期状態から存在しているアプリなのですが、

名前の通り時計アプリです。

時計と名乗っていますが、実際はアラーム設定、ストップウォッチやタイマー機能がついてます。

 

実際に見ていきましょう。

時計 を選択します

IMG_0144

 

最初では 世界時間 に設定されていて東京の時間が表示されています。

国内の他の場所でも登録することも出来ますが、

時差が無いので今回は省かせていただきます。

まずはアラーム機能から。

アラーム の設定を選択してください。

IMG_0145

 

この機能を使う人が一番多いのではないかと思います。

目覚まし、待ち合わせなどの使い道が多い機能です。

設定の追加を行う場合は  を選択してください

IMG_0146

 

下のような画面に切り替わりますので上下にスライドさせて、

時刻を合わせます。

IMG_0147

 

今回は目覚ましのつもりで6時50分に設定します

繰り返し機能が しない の場合は1度きりの設定になりますが、

曜日によって設定を行うことが可能になっています。

曜日設定を行うのであれば しない を選択してください。

IMG_0148

 

次のように曜日設定ができるようになるので

月曜から金曜まで選択します

IMG_0149

 

選択が完了するとチェックが入ります。

ここまで完了したら 戻る で前の画面に戻ります

IMG_0150

 

ガラケー時代も設定することが出来ましたが、

iTunesを使ってCDからやiTunes Storeで購入した曲を設定することが出来ます

曲を選択するには 曲を選択 を選択します。

IMG_0151

 

音楽リストが出てきますので、

好きな曲を選択します。

今回は朝起きるためなので激しい曲を選んでます。

IMG_0153

 

選択すると前のページに戻ります。

ここで 戻る を選択してください

IMG_0154

 

スヌーズ機能はアラーム中に、

表示が出てきてその部分を触ると数分おきにアラームが繰り返されます。

必要ないときは、スタート画面スライドで解除できます。

 

設定が終了したら 保存 を選択してくだい。

IMG_0156

 

以上でアラームの設定が完了します。

不必要な場合は右のチェックを左に切り替えることで、

一時的に解除することが可能になります。

IMG_0157

 

最後に設定が必要なくなった場合は、

その項目を左にスライドさせます。

下のように削除項目が出てきますので選択すれば設定が削除されます。

IMG_0158

 

最初にも言いましたが、ストップウォッチ機能です。

開始 と ストップ は同じボタンです。

IMG_0159

 

 

同じようにタイマーの機能です。

カップラーメン用に3分設定してます。

こちらは 開始 と キャンセル が同じボタンです

 

IMG_0160

 

時間にまつわる機能が一通り付いていることが分かります。

基本的に使う機能はアラームやタイマーかとよく使える機能かと思います。

活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

第9話「ホームボタン」

2016/01/10

本日はホームの活用方法の説明をします。

そんなの知ってるよと思われる方も多いかもしれませんが、

1回押すと

ホーム画面に戻る

IMG_0394

2回押すと

バックグラウンドで動作しているアプリの切り替えができます。

iPhoneの動作が遅い時はここでタスクを切る操作を行う場所ですね。

IMG_0396

3回押すと

実は3回押す設定が存在していた。

ここは設定しなくてはならないのですが、

設定 を選択

IMG_0388

一般 を選択

IMG_0389

アクセシビリティ を選択

IMG_0390

一番下の項目に ショートカット がありますので押します

IMG_0392

ここに出てきた項目がトリプルクリックで設定できる項目になります。

IMG_0393

VoiceOverとは

一操作するごとに音声で説明してれます。

アプリ選択も2度タップしないと開けません。

一度目に選択されたアプリに黒い枠が付き、2度目で起動します。

IMG_0398 IMG_0399

こちらのページ移動は縦にスライドするようになっています。

IMG_0397

色を反転とは

通常白地で表示されている部分を黒地で表示してくれる機能です。

IMG_0423 IMG_0424

グレイスケールとは

モノトーン表示に表示されるため明るい色がなくなります。

IMG_0425 IMG_0426

ズーム機能とは

写真のように枠が出てきます

下のボタンみたいなところで場所の移動が出来ます

実際には大きく表示されているのですが、

IMG_0427 IMG_0428

IMG_0429 IMG_0430

スイッチコントロールとは

Bluetoothなどの周辺機器を使ってiPhoneを操作できるようにできます

Assistive Touchとは

画面上にホームボタンを表示し、物理ボタンの代わりに使えます

左の写真の白丸を押すことで右のようなパネルが開きます。

これでホームボタンの代わりをさせることができるようになります

IMG_0431 IMG_0432

こんなことが、ホームボタン一つでできるのです。

興味が出たら早速使ってみてはいかがでしょうか

 

 

第10話「iPhoneを探すとは」

2016/01/23

本日はiPhoneを探す活用方法の説明をします。

結構有名な機能なので一度は耳にしたことがあるかもしれません。

実際にどうやって使うのか使ってみました。

会社で置き忘れして、自宅でiPhoneのありかを探します。

今回のものはキャリアの契約を行っていないwifi用の端末ですので、

wifi環境が無いとこの操作自体ができなくなります。

一度でもwifiでつなげたことのある設定はその場所に行けば再度設定してくれるので

よく行く場所のwifiの設定を行っておくといいでしょう。

https://www.icloud.com/

iCloud

 

アップルIDとパスワードの打ち込みになります。

iPhoneを関連付けしてあると下のように複数のアイコンが出てきます。

初期段階では4つのアイコンでした。

iCloud-1

緑の的の所に iPhoneを探すとありますので選択します

そうしますと、下のようにiPhoneの現在地が表示されます。

iCloud-2

今回のように会社に忘れたや飲み屋に忘れた時には便利な機能です。

なくしたと思った時には一度確認して見てはいかがでしょうか

 

第11話「ios9.3のアップデートについて」

2016/03/24

今回はiOS9.3へのアップデートについてです。

今回のアップデートちょっと待って下さい。

iOS9.3へアップデートするとAppleIDとPasswordの確認が行われます。

AppleID確認画面画像

直ぐに答えられる人はいいのですが、

長い間iPhoneを使っていると打ち込む機会も少なくなっているようで、

当店の社員でも、

AppleID覚えて無い!!どうしよう?

なんて話にもなっています。

全てのIDやPasswordをiPhoneのメモ帳や未送信メールで登録している人は要注意です。

最低限AppleIDを入れないと中にも入れません。

AppleIDがわかれば、機能制限がかかった状態ですがメモ帳等のデータが確認できるようになっていますのでPassword確認後に登録を行いましょう。

 

ちなみに、AppleIDがわからない状態で何度も失敗を行うと、ロックされてしまうようですので気をつけてください。

回避策としてはパソコンでiCloud.comでAppleIDとPasswordの確認を行うのがいいかと思います。

icrowdのページ画像

 

今回の件は初心者よりもヘビーユーザーのほうが陥りやすいトラブルですので気をつけて下さい。

事前にAppleIDとPasswordの確認を行ってから、

iOS9.3へのアップデートを行いましょう。

 

第12話「エラー53について」

2016/03/25

今回はエラー53についてです。

以前、iOSをアップデートするとエラー53の表示がでて文鎮化してしまう現象がありました。

 

エラー53とは、指紋認証が搭載されている機種でiOS9以上であり

尚且つ指紋認証の機能が使えなくなっているもので起こる現象で。

iPhoneのメイン基板とホームボタンが1対1でペアリングしているのに、

ホームボタンを交換してしまうと指紋認証機能が使えなくなってしまい、

更新や初期化時にエラー53がかかるとの仕組みです。

 

Apple側からするとセキュリティの問題でつけたとのことでしたが、

エラー53のかかるのが付け替えたまたは壊れた時にセキュリティで出るのであればわかるが、

初期化に至っては保護するデータが無い状態でセキュリティってなんなんでしょう。

巷では非正規店での修理に対する嫌がらせなって話もありましたが、

それだけで済めば今回のようにはならないわけで、

初期不良、落下させて指紋認証が使えなくなたが修理に出していない人たちにも被害が出てしまい。

あえなくiOS9.2.1からエラー53が出なくなりました。(最新iOSは9.3になっています。)

 

自分のiPhoneの状態を確かめたい方は以下の様に操作してみてください

指紋認証の確認ですが、設定の項目を選択します。

IMG_0746

 

TouchIDとパスコード を選択します。

 

IMG_0747

指紋を追加… を選択します。

IMG_0748

上のように表示されたらホームボタンを触ってください。

IMG_0749

正常に動作していれば、画面のように指紋の模様が表示され、ところどころ赤くなっていきます。

数回触り直せば指紋の登録が完了します。

 

では、ホームボタンを別の物に変えてみます。

IMG_0750

交換側の液晶を取り外します。

IMG_0751

 

そのまま、別の液晶をホームボタンごと付け替えてしまいます。

 

IMG_0753

iOS9.2.1よりも前の物ですと

指紋を追加 がグレーアウトして選択することが出来ませんでした。

今回のものはiOS9.2.1ですので

指紋を追加 が選択出来ます。

IMG_0754

ですが、先ほどとは違い

IMG_0755

画面のように失敗しましたとの表示になっています。

 

この状態で初期化作業を行いましたが、

問題なく初期化が完了するようになっておりました。

パスコードを忘れた等での初期化は最新のiOSが対応されますので

これからは安心して作業が出来ますね

 

 

第13話「パスコードロックについて」

2016/05/24

今回はパスコードロックについてです。

パスコードロックとは画面OFFの状態からホーム画面をを立ち上げる際にパスコードで本人確認を行う機能です。

iPhone5s以降では、ホームボタンに指紋認証機能がつくことで、

事前に登録することが必要ですが、ホームボタンを触るだけでパスコードロックが解除される様になっています。

セキュリティの面で使用したほうが良い機能では有りますが、

パスワードの管理が出来ない、すぐに忘れてしまう方にはおすすめ出来ない機能です。

今回は設定方法と注意点を少し説明します。

 

設定方法は

設定選択

設定を選択します

パスコード選択

スライドさせて中盤ぐらいにパスコードが出てきますので選択します

パスコードをonにするを選択

パスコードをオンにするを選択します。

パスコード入力

ここで初めてパスコードの打ち込みになります。

設定次第では英数が使えたり、1文字からの設定に切り替えたりも出来ますが、今回は省きます。

パスコード再入力

一度入力すると再度求められますので同じ番号を入力しましょう

パスコード完了画面

2回のパスコード入力後に写真の様に出てきたら設定完了です。

パスコードを解除したい場合は写真にある

パスコードをオフにするを選択して、パスコードを入力すれば設定がOFFになります。

 

注意点ですが、

この機能実は一度でもPCと関連付けしてしまうと、

関連付けしたPCには限りますが、中のデータが見れるようになっています。

写真のデータは全部閲覧できたり、コピーすることが可能です。

バックアップを取る際にパスコードを入力しなくても出来たりとべんりなものです。

 

ほんとうの意味でデータの保護をするのであれば、

使い終わった時に再起動しておくことが必要です。

その場合は関連付けしてある端末だったとしても、

再起動後に一度もパスコードを入れていない状態であれば

データの閲覧や取り出しが出来ない状態になります。

 

パスコードを欠けておけば大丈夫なんて考えていると、

身の回りの人には関係なくデータが見えてしまう可能性があることがよくわかると思います。

機能をしっかりと把握して使用するようにしましょう。

と言いつつ詳細な動作確認を行ったのは使い始めてしばらく立ってからなので偉そうなことはいえないのですが。

みなさんも気をつけてくださいね。

 

第14話「パスコードロック解除について」

2016/06/01

今回は前回に引き続きパスコードロックについてです。

言わずと知れたセキュリティの一部ですが、

11回間違えると

iTunesに接続してくださいとの表示が出てきて端末が操作できなくなります。

これとともに頭に入れてほしい情報がPCとiPhoneの認証部分になります。

一度PCに接続していれば

その時にPCにはiPhoneを接続しますか?

iPhoneには信頼しますか?の問いかけが出てきます。

ここで認証を済ませておくと今後PCに接続した際には確認作業が行われないようになります。

 

iTunes

PCでiPhoneが認識されるとiTunse上に赤丸部分の様にアイコンが追加されます。

この部分を選択するとiPhoneの情報が確認出来るようになります。

端末情報-1

ここでバックアップや同期、復元等の操作を行うことが可能です。

 

ここまで来て最初の問題に戻ります。

パスコードロックがかかった状態でiTunseに接続してくださいになった場合の回避方法の紹介です。

条件が電源をOFFにしないことと、PCに接続してiTunseにiPhoneのアイコンが出てくることです。

この場合に限り、パスコードの打ち込み回数をリセットすることが可能になります。

iTunseでiPhoneの情報部分を開き、同期します。

しばらく待つとパスコードが打てるようになります。

この時の注意点ですが、同期作業を行うとデータの上書きが行われます。

作業する前に各項目の同期するのチェックを外しておくことをおすすめします。

iPhoneのタブが出てきて同期してもダメな場合は一度電源をOFFにしていると可能性が有ります。

 

これ以外には初期化する方法しか無いようです。

初期化方法の一例をあげます。

 

まずiPhoneの電源をOFFにします。

次にPCとiPhone(oFF状態のまま)を接続する際にホームボタンを押しっぱなししてPCとのケーブルをつなぎます。

iPhoneが起動した際にiTunseのマークが出てくれば成功です

リカバリーモードでiPhoneが起動していますので、

iTunseで復元の操作を行ってください。

データが出荷状態になるので消えますが、iPhoneが端末としての普及が行えます。

その後にバックアップデータから復元してしまえばバックアップを取った時の状態になります。

 

当店ではiosが7であればデータを残したままパスコードロックを解除する作業を行うことが可能になっておりますので、

お困りの際にはご連絡頂けましたら幸いです。

関連記事

shuuri_iphone6p

iPhone ホームボタン 交換修理

iPhone機種 価格 iPhoneSE -円 iPhone6p

記事を読む

IMG_0383

iPhone ホームボタン修理とは

iPhone ホームボタン修理 iPhoneのホームボタン修理について説明します。 前回、液晶・

記事を読む

ya01

もしもiPhoneに矢が刺さったら?

iPhone情報研究所にオモシロ動画が紹介されてました。 矢で貫通したiPhone6s

記事を読む

aiken1_01

iPhoneSE、画面修理開始!

iPhoneSEの修理、始めました。 iPhone研究所 六本木本店でiPhoneS

記事を読む

DSC_0204~01

iPhone研究所でもラインストーン付ホームボタンを作成?

個性も機能も欲しい欲張りなあなたに。ラインストーン付ホームボタンシールの新色が発売 &nb

記事を読む

tel_left

gamen suibotu

cards

 

友だち追加数

4koma_34main
【i研4コマ】34話「iPhone研究所じゃなくてiPod研究所?」

毎週月曜夕方6時公開予定   &

短縮
【短縮営業のお知らせ】12/9は19時までの営業となります。

お客様各位 平素はiPhone研究所をご愛顧くださいまし

sketch-1444133858286~01
【随時更新】iPhone6s 修理実例集

画面修理 またiPhone6sを落としちゃって… というわけで

sketch-1444133932372~01
【随時更新】iPhone6 修理実例集

画面修理 iPhone6を落として… 「iPhone6は壊

sketch-1444133689821~01
【随時更新】iPhone4 修理実例集

画面修理 知り合いがiPhone4を落として… 重厚感漂う

4koma_33main
【i研4コマ】33話「4コマ担当者、出張です」

毎週月曜夕方6時公開予定   &

sketch-1444133715252~01
【随時更新】iPhone5s 修理実例集

画面修理 iPhone5sを割っちゃって… セロテープでテ

4koma_32main
【i研4コマ】32話「あいけん君折りたたみ」

毎週月曜夕方6時公開予定   &

sketch-1444133772107~01
【随時更新】iPhone5 修理実例集

バッテリー交換 iPhone5の電池がすぐ切れるので…

4koma_31main
【i研4コマ】31話「あいけん君ベゼルフリー」

毎週月曜夕方6時公開予定   &

→もっと見る

PAGE TOP ↑