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作業時間の話

公開日: : iphone研究員ブログ ,

レストランで頼んだ料理があまりにも早く来ると「手抜きだな」とか思いませんか?

そんな話――とはちょっと違うか?

 

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10分で直るのと1時間で直るのどっちが良いですか?

「他の店だと10分だった」なんて話も聞きます。

iPhone研究所では部品修理の場合は基本的に1時間頂いてます。

「もっと早くならないの?」という意見も頂き、最近は故障箇所によってもう少し早い時間を提示させていただいてます。

お急ぎでしたら、iPhone5以降の液晶修理なら10分前後で作業する事も可能です。

いや、iPhone研究所以外のお店でも、やろうと思えば他店の最短時間での修理は可能だと思います。

iPhoneの部品交換ならやる事はそう変わらないと思うので。

 

ですが…

基本的には提示した時間で待たれることをオススメします。

10分ですと、依頼部分の部品を変えるだけで終わるのがほとんどでしょう。

ですがiPhoneは精密機械。

お客様が気付いていない不具合が起きてる場合があります。

そういったものを確認するためにも、時間を頂いて14項目のチェックも行っています。

時間があれば簡単な内部清掃を行ったり、電池が切れ掛かっていたら充電もします。

何より作業員も気持ちにゆとりを持って作業できますし。

「10分でお願い」と言われて10分で作業するのと、「1時間でお願い」と言われて10分で作業するのとでは全然違います。

もちろんお店によって早い理由・遅い理由はいろいろあるので、思い切って聞いてみるのも手です。

本当に時間が無ければ、短時間での作業にも対応しますのでご相談下さい。

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